意外と知られてない?…国も後押しする女性起業の実態とは?

第19回

成功の秘訣は、点と点を線にする事

伊勢 隆一郎 2017年3月16日
 

伊勢隆一郎です、

今日のテーマは
『質問を変え、視点を変え、成果を出す』
という話。

私たちは、人生で複数のプロジェクトを抱えていると思います。

仕事をしている人ならいくつかのプロジェクトが同時進行しているのは日常だと思います。

仕事だけではなく、女性なら、
・子育て
・介護
・家事
・仕事
という複数のプロジェクトが同時進行していると思います。

恋愛と仕事という複数のプロジェクトを抱えている人もいると思います。

そうやって、私たちは複数のプロジェクトに常に関わって生きているのだと思います。

その結果、私たちは常に時間に追われています。

常に時間が足りないという状況になってしまいます。

そして、全てが中途半端な状態になってしまうという悩みを抱えています。

私自身もこの『中途半端問題』を常に抱えています。

なので、「もうちょっと効率的にできないものか?」と、いつも思っていました。

その答えが、デンマークで少し見えたように思うのでシェアします。

今回は、自分に対する質問を変えたときに、見えてきた世界が変わったという話です。



・・・・・・・



デンマークでは、たくさんの場所を視察したくさんの人の話を聞きました。

例えば、森の幼稚園の現場を視察したときは、
・森の幼稚園では幼児を森で自由に遊ばせ自主性を育む幼児教育をしている
・雪が降っても、雨が降っても森で遊んでいる
・子どもたちはギャーギャー騒がず大人しく遊んでいる
・保育士さんとの信頼関係ができている
・幼稚園では読み書きは教えない
・自由にやりたいことをやらせているので森に行く子もいれば、部屋で遊んでいる子もいる
・別の部屋、別の場所でそれぞれ好きなように遊んでいる
・遊具で遊ぶよりも毎日の暮らしを自分できるようになるための取り組みが多い
・ノコギリなどを使って何かを作る
・家庭菜園で野菜を育てそれを料理して食べる
・豚や鶏を飼育して、それをちゃんと加工工場に出して食べる食育経験
・焚き火で料理をしたり、鶏のエサも自分たちでつくる
(デンマークの一般家庭でもエサは自分でつくるそう)
・デンマークでは待機児童はゼロ
・おむつを取るかどうかも自分で決めさせる
・0年生という時期がありその時期は小学校の先生と保育士さんの両方がクラスにいて徐々に切り替えていく
などを現場で学びました。

そういう現場を見ると本当に素晴らしいと思います。

そして、自分に問いかけた質問は、
「どうしたら、こういう幼稚園ができるんだろう?」
というものでした。



・・・・・・・・



労働関係の事であれば、
・一週間の労働時間は37時間に決められている
(平均は33時間になっている)
・バカンスは5週間とらなければならない
・基本的に残業は賃金が上がるのでなし
・産休は女性6ヶ月、男性3ヶ月、夫婦合わせて更にプラス3ヶ月
・雇用主はすぐに解雇できる
・2年間は失業保険でそのままの給与が保証される
という話を聞いて、実際に16時に帰宅をしていく人たちを見ると、素晴らしいなと思いました。

「一体どうやって、この労働環境で世界7位の一人あたりGDPを生産し
世界でも競争力ある企業を生み出しているのか?」と、謎は深まるばかりでした。

その時、自分に問いかけた質問は
「どうやったら、このライフワークバランスで自分の会社を運営できるだろうか?」
ということでした。



・・・・・・



学校を視察すれば、
・授業は小学校から常にグループディスカッションで行う
・自分の意見を持つこと、発表すること、意見をクリエイティブにまとめること、その中での自分の役割を見つけることを子どもの頃からやり続けている
・30歳ぐらいで始めて社会に出るけれど、人間性もスキルも準備が整っているので即戦力になる
・人間としての幅を広げるために18歳から約5年間モラトリアム期間を持ち社会活動や海外を周ったり見聞を広める
という刺激的な意見を聞けて素晴らしいなと思いました。

そして、自分に対する問いかけは
「どうしたら、こんな人材育成ができるのだろうか?」
という事を考えました。



・・・・・・・



ただ、良いなとは思っても具体的に何をしていくのが良いかが見えない、、、
という感覚があり、現実に落とし込めないという問題がずっとありました。

そこで、自分への問いかけを変えました。

問いかけ一つで、見えてくるものが全く変わるのだと改めて今回の経験で思いました。

教育が良い、ライフワークバランスが良い
それぞれのテーマで見ていってもなかなか取り入れることは難しいとも思いました。

そんな行き詰ったときに次の問いかけを変えてみました。

それは、
『どうしたらできるのだろうか?』
から
『なぜ、こうなっているのだろうか?』
という問いに変えたのです。

そこから、全てがひとつに集約され明確に日本に帰ってやるべきことが見えてきました。



・・・・・・・・



森の幼稚園が子どもの自主性を育むのも
教育がグループディスカッションをベースとしているのも
15時、16時には仕事が終わるのも
部分的に見たら、それぞれの理想を個別に追求しているように見えます。

しかし、質問を変えることでもっと、大きな意思が働いていることが見えてきたのです。

「なぜ、教育はこの教育になっていて、なぜ、働き方はこの働き方になっているのか?」
と考えたときに、別の視点で見えてくるものがありました。

それは、、、点と点が線になる感覚なのですが・・。



・・・・・



デンマークは、人が幸せであるために何が必要かを国民のみんなで考えています。

100年後の未来まで、持続可能な国としてどんな国でありたいのかを考えています。

そして、個人レベルでもどんな人生が幸せなのかを良く考えています。

その結果、、、高度福祉社会で国が医療や教育や育児や介護の面倒を見るという結論が出ています。

なぜなら、今の日本では難しいけれど人間は安心させてもらえていたり、保証されていたりする方が生きやすいと思うのです。

今の日本には、自分の力で生き残るしかないという空気感があります。

なので、安心や保証を求めているだけで負け組という空気があるように感じます。

地方では分かりませんが、少なくとも大都市では、そういうマインドで生きている人が多いです。

少なくとも私や私の周りはいつの間にか、勝ち残ることが全てという感覚を持っています。

でも、本当はみんな生きていくことに安心したいと思うのです。

そして、働き方で言えば働きすぎないほうが幸せな人生だと思うのです。

そもそも人間の集中力の限界は4時間と言われているのですから。

そういう意味で、人に優しい幸福社会を作るために、高度福祉社会をデンマークは目指す形になったのだと思います。

そして、、ここからが重要なのですが、、
高度福祉社会になるためには
1)男女関係なく労働者を一人でも増やし1人でも多くの人に納税してもらう
2)知的生産者の生産効率を極限まで上げる
という明確なゴールが見えてきます。

簡単にいうと、
『優秀な労働者を増やし納税額を多くするのがゴール』
ということです。

たくさんの納税がなければ、高度福祉社会は実現することが不可能だからです。

そして、全ては、そのゴールに集約されていると思うのです。

今まで、バラバラに見えていた
・森の幼稚園も
・学校も
・短時間労働も
全てが、この労働者を増やし納税してもらうというゴールのためにあると思うのです。



==========

労働力を増やす

==========

という視点で考えると女性の社会進出が必須です。

女性が働きやすい社会を作るには
・男女平等の社会の実現
・育休の充実、待機児童ゼロ
・子どもと高齢者の面倒は国がみる

その代わりに、その分、女性もフルタイムで働いてもらい納税をしてもらうということになります。

つまり、枝葉で見ると男女平等は良い!就労時間が短いのは良い!という話になるのですが順序が逆ということです。

男女平等が良いではなく(良いことももちろんあるけど)労働者として女性に働いてもらうためには男女平等である必要があるということです。

子どもの教育、高齢者のサポートを国が全面的にするのも、それが良いというのはもちろんありますが、そうでなければ女性が働けないからです。

労働時間にしてもそうです。

実際に日本の女性は、働きながら育児もしながら、家事もする、、という人が多い状況です。

先日私たちで実施したアンケートでも7割以上の家庭は女性が家事を担う中心という答えになっていました。

しかも、フルタイムの人であれば仕事が終わって帰ってくるのが9時、10時とかになります。

そういう現実を考えた時にお母さんがフルタイムで働くのは難しいです。

だから、デンマークでは残業なし
16時に就業終了、、、
料理も男性が作る家が多い、
街のお店も飲食店以外は5時には閉まってしまう社会になっています。

そういう社会だから、女性が働くことができて結果的に税収が伸びることになります。

つまり、幼稚園や学校や就労環境の素晴らしい方針は、それ単体ではなく、全体のゴールから逆算して生まれた、、ということです。

ちなみに、1980年台までは、デンマークも週60時間以上働いていたので、今の日本より多く働いていたのです。

その状況から、ゴールを設定してゴールを達成するための施策として教育も就労環境も変わっていったということす。



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知的労働者の生産性向上

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仕事を短時間で終わらせるには効率を高めるしか道はありません。

要するに、効率良い仕事のできる人をたくさん生み出す必要があります。

デンマークはヨーロッパでもトップクラスに一人あたりの生産性が高いです。

では、どういう人が仕事ができる人かといえば、まず上がるのは、
『自分で考える力のある人』
だと思います。

自分で考えてやれる人がいる会社ほど生産効率は確実にあがります。

次に、
『自分の意見を持っていながらも協調性もある人』
だと思います。

つまり、まず、他人の意見が良ければそれを受け入れること。
そして、協調性をもってより良いものを作れること。
だと思います。

つまり、自分で考えられるのがステージ1だとすれば、
他人と一緒により良いものをつくれるのがこの協調性を持った人、ステージ2だと思います。

一言で言うと、
・責任感のある起業家タイプの人
と言えるかもしれません。

私自身、チームを持っていて思うのですが、チームみんなで仕事をする意味は、
「1人の限界を超えるため」
だと思っています。

ひとりで考えるプランよりも5人で考えるプランの方が良いものであるはずです。

ところが、実際には、5人で考えると寄せ集めのヘンテコな妥協案みたいなものが出来上がることがときにあります。

それは、
・一人ひとりが自分の意見をきちんと持つことができていない
・落とし所を上手くつくれていない
ということです。

一言でいうと、私たち日本人はグループワークが下手くそなのだと思います。

日本では、会議は悪のように言われていますがグループでもっと上手に仕事ができたら生産性はもっと上がると思うのです。

知的生産者の労働効率を高めるにはグループワークがカギだと思います。

また、デンマークでは子どもが病気のときは1日は有給がもらえるのですが(夫婦で合わせて2日)
休んでも他の人がサポートできるようにするには、他人が休む人の業務を分かっていてサポートできる必要があります。

それにもグループで仕事を共有する事が必要になってきます。

では、どうしたら、自分で考え、協調性もある起業家マインドを持った優秀な知的労働者を育てることができるのか?
という話です。

その答えが、、、
教育の現場にあると思います。

森の幼稚園で自主性を育むのは自分で考える子どもを増やすためと言えます。

つまり、優秀な労働者づくりは幼稚園から始まっているのです。

子供の頃からグループワークで徹底的に授業をするのも
・自分の考えを持つスキル
・その考えを他人に伝えるスキル
・話し合いの中でより良いものを生み出すスキル
・グループで何かを作り上げるスキル
という『仕事ができる人間』を生み出すための教育と言えます。

実際に、糖尿病のインスリン薬で世界一のシェアを持つ、NOVO NORDIKという会社でバイス・プレジデントの女性にお話を聞いた時にこんな事を言っていました。

その人は、アメリカ人で結婚してからデンマークに来た方です。

アメリカとデンマークの両方を知っているのでどちらのシステムが優れていると思うかを聞いたところデンマークの方が進んでいると思うと言っていました。

そして、デンマークの人は、上司が何か指示を出しても「なぜですか?こっちの方が良くないですか?」と、必ず意見を言ってくるそうです。

なので、上司も部下に何かをやってもらう場合はきちんと準備をして説明できるようにしなくてはならない、とおっしゃっていました。

まさに、自主性と自分の意見を伝えることと一緒により良いものを作っていく教育の賜物だと思います。

私たち日本人は、話し合いの仕方も自分の意見の言い方も、落とし所の作り方も学校でほぼ経験をしていないので慣れていないし下手なのだと思います。

子供の頃から、自分で考えグループワークを何万回とさせるデンマークのやり方は素晴らしいと思います。

そして、詰め込み型の教育をしていない理由も仕事ができる人間になるために詰め込み型はあまり意味がないというのが良く分かっているからだと思います。

だから、暗記という意味での学力平均が下がっても、そこは働くのに必要でないから無駄なのでカット、 もっと、社会で活躍できる人間を育てることに集中する、という無駄のカットと、効率化が社会全体で行われていると思いました。

子どもに幼稚園で料理や生活のために必要な事を教えるのも生きていくために必要だからです。

そして、詰め込みではなく、話し合いグループワークを繰り返すのも仕事ができる人を育てるためです。



・・・・・・・・・



このように、
「なぜ、そのような教育や社会制度にしているのか?」
という
『意図』
の部分に注目をすると、視点が変わり、鳥の目で大枠から物事を見ることができるようになります。

全体を見ることができるようになります。

そして、今回、鳥の目で見た時に自分がやるべきことが明確になりました。

それまで、個別には良いなと思ってもどのように取り組めば良いのか分からなかった事が明確になりました。

それは、
『まず、ゴール(目的)を決める』
ということです。

まずは、
『会社として1年後、10年後にどうなっていたいのか?』
『どういうライフワークバランスを目指すのか?』
『役割や役職はどのような体制がいいのか?』
『職場の平均年齢や平均給与はどこを目指すのか?』
『世の中にどのように貢献する会社になるのか?』
というゴールをはっきりとすることだと
心から思いました。

『ゴールを明確に』というのは、あなたも何百回と聞いている話だと思います。

私も意識しているつもりでした。

でも、デンマークを見て
「明確なひとつのゴールに向かうと奇跡のような素晴らしい世界になるんだ」
と、心から思いました。

もちろん、実際、デンマークが素晴らしいかは置いておいて、、、

ただ、デンマークのリーダーたちが明確なゴールから逆算して良い国を作ろうとしているのは間違いないと思います。

例え、実態が追いついていなくても少なくとも、やり方の方向性としては取り入れたいと思いました。



・・・・・・・・



もうひとつ、今回深く考えたのは、
『自分がリーダーとしてチームのみんなの大切な時間を奪っている』
という事でした。

もし、仕事時間が長くなってしまっているとしたらリーダーが、考えずに仕事を作ってしまっているからだと思いました。

その責任は重いです。。

今までは、とにかくやってみないと分からないからやってみよう!という姿勢でした。

それも大切なマインドだとは思うのですがそれを言い訳に、考えていない部分があったと反省しました。

やはり、全体の最適化、効率化をもっと真剣に考えなくてはいけないと思ったのです。

そして、命と同義であるチームメンバーの時間をもっと大切に考えなくてはいけないと思いました。



・・・・・・・・・



具体的なゴールが決まったら
・そのための体制づくり
・期限を決めた目標づくり
・グループで効率よくミーティングをする練習
・具体的な施策
・効率化
などを決めていって粛々と進めたいと思います。

かなり長くなってしまいましたがこれが、デンマークで学んだ全体像についての話です。

すごく伝えるのが難しい、、、と感じています。

ただ、2週間も時間をくれたチームメンバーのためにも、必ず具体的に良い成果を出すつもりです。

焦らず、理想的な組織をつくって行こうと思います。

そして、お客さまとのコミュニティーも新しい概念で構築していくことでもっと、良いコミュニティーにしていきます。



最後に、全体像を見られる完璧なコーディネートをしてくださったニールセンさんや神谷さんに深く御礼申し上げます。

また、たくさんの深い学びを頂いた他の参加者さんにも心から感謝です。

次回も開催すると思いますがこの研修ツアーは、絶対に参加した方が良いです。

少人数なので、行きたい人は早めに教えてくださいね。

それでは、次回から、それぞれの場所で学んだ事をシェアしていきます。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。



伊勢隆一郎





追伸:

デンマークの後は、スウェーデン、ノルウェーに行きました。

ノルウェーは、完璧に街が綺麗でシーフードも美味しくて

寒すぎる以外は完璧でした(笑)

その後、オランダに渡り、ここでもたくさんの方にお話を聞きました。

驚いた事は2つ。

博報堂もクリエイティブで大活躍をしていながら、こちらに移住している方にお話を聞いたのですが、理由が、、
「子どもに教育を日本で受けさせたくなかったから」
という言葉でした。

オランダは子どもが世界一幸せというデータがあるように教育の分野では進んでいるそうです。

デンマークとも共通する部分がたくさんありました。

あとは、オランダのスタートアップ事情について日本やシンガポールで経験を持たれている複数の方にお話を聞きました。

アムステルダムはヨーロッパのシリコンバレーを目指していて、オランダ全体がスタートアップ支援にかなり力を入れています。

例えば、アムステルダムなどの市が今年解決したい社会問題を発表してそれを解決してくれるスタートアップを募集するというような取り組みが行われています。

また、スタートアップの人のためのミーティングが毎日各所で行われています。

市が開催するワークショップも毎日どこかで行われています。

デンマークは起業家には厳しい印象でしたが、オランダは力強くプッシュしている印象です。

 
 
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一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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