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新技術にチャレンジし、日本のIoT化促進に貢献

株式会社ANGEWORK 掲載日:2017年2月18日

株式会社ANGEWORK 代表取締役 桐生雄洋氏
株式会社ANGEWORK 代表取締役 桐生雄洋氏

当社は「新技術にチャレンジし、実用する」をコンセプトに、PC、スマートフォン、Webサーバー等のソフトウェア受託開発・保守、ソリューション事業を展開しています。

最近では、「CEATEC JAPAN 2016」で村田製作所が発表した新型のBlue Tooth対応ワイヤレスモーションキャプチャシステム用アプリの開発や、富士重工業が工場での作業効率を上げるIoT(モノのインターネット)デバイスの可能性を追求する研究開発の一貫として、スマートグラス「Info Linker」の実用化などを手掛けました。これまでにない製品の開発をめざし、情報量が少ない中、自分で調べてトライ&エラーを何度も繰り返す地道な作業が必要です。このように難易度が高い研究開発を続けていることが強みです。

自社製品としては、3DプリンターやCAD業界のIoT化促進に役立つ、3Dアプリ開発ツール「Unity」によって、3D形状を表現するデータを保存し、ファイルフォーマット「STL」を表示可能にするプラグイン「ランタイム エスティエル ローダ」を開発しました。現在はUnityの公式サイトにて10米ドルで販売しており、世界中でダウンロードされ使われています。

この商品は、3Dデータをクラウド医療行為に利用する歯型管理アプリ「mary(3D!社)」のエンジンとして国内の多くの歯科クリニックに導入されたことにより、医療業界とのつながりが強くなりつつあります。

東京都は現在、これまで閉鎖的だった医療業界のニーズを公開し、中小企業の技術で解決する「医工連携」を推進しています。当社の技術で医療のIoT化促進に貢献したいと考えています。また、新しいことにチャレンジする若いIT技術者が実績を作くりながら成長できる環境の実現に向け、後進の育成も視野に入れています。

【問い合わせ】
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町73番地 プロミエ秋葉原703
URL: http://www.angework.co.jp

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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