日本弁理士会著作権委員会からのお知らせ

日本弁理士会著作権委員会監修記事「写真を楽しむための著作権Q&A」掲載の「デジタルカメラマガジン」が7月20日(土)に発売されました。

弁理士の著作権情報室

日本弁理士会著作権委員会監修記事「写真を楽しむための著作権Q&A」掲載の「デジタルカメラマガジン」が7月20日(土)に発売されました。

写真を楽しむための著作権Q&A


「デジタルカメラマガジン」は、株式会社インプレスが発行する、多くの写真愛好家に支持されるデジタルカメラ専門月刊誌です。同誌では、読者の皆様に、著作権を正しく理解してもらうことにより、活発で自由な創作を促すため、2021年10月号より、写真の撮影時、使用時、発表時の著作権にまつわる留意点や問題点をQ&A方式で解説する「写真を楽しむための著作権Q&A」の連載を開始しており、今回で27回目を迎えます。

写真と文を担当されるのは、写真家の大和田良氏。大和田氏のクリエイターとしての視点と、日本弁理士会著作権委員会の著作権の専門家としての視点により構成され、著作権の知識を誰にでもわかりやすく解説する楽しく有益な連載となっております。

8月号のテーマ


8月号のテーマは、「複数人が携わって完成した写真は誰の著作物になるのか?」です。複数の人間が協力して写真を制作する際に、作り上げた作品の著作者は誰なのかについて、疑問に思ったことはありませんか?たとえば、モデル、ヘアメイク、スタイリストなどが共同で企画し、協力して作品を作り上げたケースやロバート・キャパ名義の写真を例に、写真の著作者は誰になるのか等について、判断のポイントや留意点などを解説しています。複数人で写真制作を行う際の著作権のポイントを知ることで、当事者間の認識に齟齬が生じないように留意しながら、一人では成し得ない表現を楽しむことが可能となりますので、是非、ご一読ください。

「デジタルカメラマガジン 2024年8月号」は、7月20日(土)の発売です。全国の書店や下記URLのインプレスブックスよりお買い求めいただけます。

●インプレスブックス「デジタルカメラマガジン 2024年8月号」
https://book.impress.co.jp/books/1124110207

日本弁理士会著作権委員会

※ この記事は執筆時の法令等に則って書かれています。

※ 著作権に関するご相談はお近くの弁理士まで(相談費用は事前にご確認ください)。
また、日本弁理士会各地域会の無料相談窓口でも相談を受け付けます。以下のHPからお申込みください。

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